自毛植毛は日本での認知度はまだ一般的とはいえませんが、安全性と確実性の高さから、今後、脱毛症治療の主力となることが期待されています。 そこで、自毛による医療植毛の効果をより多くの方へ認知頂く為にモニターさんの体験談をレポートにまとめ公開したいと考えました。 薄毛・脱毛でお悩みの方はどうぞご参考に。
植毛前
太組富士雄(たくみふじお)さん 東京在住 40歳 芸能人。
「30代の半ばごろから、徐々に気になりだしたのが、額の後退。メディアに露出する機会がありますので、少しでも若々しくいたいと、 SBC医療植毛センターのドクターに相談したところ、いろいろな増毛法の相違点や、自分の毛髪を植毛する医療植毛の丁寧な説明を受けました。 当初は、手術は痛みが伴うので、敬遠していましたが、リラックス麻酔の存在を知り安心し、自毛植毛を決断しました。
ドナー採取
植毛に必要な面積に応じて、後頭部から毛根を含んだ毛髪を頭皮ごと(ドナー)採取します。
「この処置の痛みは、麻酔が効いてますので、殆ど感じませんでした。」
ドナー株分け
採取したドナーを1本1本ごとに株分けし、FU(フォリキュラーユニット)と呼ばれる単一の毛髪にします。
「自分の髪の毛がこんなことになっているとは・・・。無事に返ってきてくれよと祈る気持ちでした。」
植毛直後
術前に行ったデザインに従って、株分けされたドナーを移植します。植毛直後の写真です。移植した毛穴部分に出欠がみられますが、明日には"かさぶた"になり、傷口も落ち着くことでしょう。
「10歳若返ったかな? いやいや年相応に見られればで充分です。」
200本植毛
今回は200本を移植しました。少ない本数を効率的に植毛することもデザインセンスです。
「予想以上の効果に満足。次回は6月23日に、更に1,500本植毛の予定です。今はとても楽しみにしています。」
ドナー採取場所
前回に引き続き、更に1500本の植毛です。
ドナー採取した後の後頭部の写真です 。1500本採取しても外見への影響はほとんどありません。
1500本植毛
前回の200本に加えて今回1500本、合計で1700本植毛したことになります。
カツラと違い、突然フサフサになるのではなく、じょじょに自然にご自身の髪の毛が生えてきますので、違和感なく周囲の方に気づかれずに毛髪がよみがえります。面倒なメンテナンスの必要もありません。
生え際もナチュラルな仕上がりです。
生え際
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